最後のピースに火をつけろ
飛騨在住 ゲストハウス”village" 百姓アナーキスト 牧島竜也の日記


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6/22 villageにて 小さな暮らしのマーケット開催! 詳細です
  
物もお金も出来るだけ小さなコミニュティーの中で回る仕組みを作っていくべく、小さな暮らしのマーケットを開催します。
当初はオーガニックマーケットとして話を進めていたのだけど、初めからそこにこだわり過ぎるとと敷居が高いという事で、タイトルにオーガニックを入れるのはやめました。
けど、実は小さな暮らしという言葉に全ては集約されてるんだけどね。
小さくてオーガニックな繋がり
小さな循環
これをしっかり作りつつ、オーガニック革命を推進していければと思います。

場所は「village」 高山市国府町宮地1007番 牧島邸
9時スタート 入場は無料です
朝は出店が少ない可能性有りです

出店は今の所以下の通り

「あわわ」  いつもアイディア満載のマクロビ料理でみんなを楽しませてくれるさゆりちゃん。 酵素玄米定食、もしくは丼物? ベジバーガーも出るのかも。 

「pigs in a straw house cafe]  高山で浅川マキを聞く会というマニアックなイベントを主催している省吾。 いつかカフェをやりたいという夢が早速かないます。 有機コーヒー、カフェオレ、チャイを出してくれるようです。

「ウミワハハ」  ウクレレシンガーとしてもお馴染みのウミワハハは、パンやピザのような軽食を用意してくれるようです。 

「pua keiki asako]  あさ子ちゃんも冷たい飲み物など出すと言ってはりきってます。 陶器の作品や、服も出します。

「SHINZOU」  履き心地の良いスウェット地タイパンツで人気のSHINNZOU。 古着なんかも持って来てくれるかも。


ライブ出演は今の所以下の通り

「宮下昌也」  今月23日まで、高山で3店舗同時展覧会、高山漫遊展を開催中の画家宮下さん(from千葉南房総)が、この日もライブペインティングをやってくれます。 15日のオープニングパーティーでの、ライブペインティング with モーフの旅でも楽しませてくれましたが、今度は1日かけてなので、また違った感じになると思います。 展示の方も、見てない方はぜひ! 高山ピースランド、charlie、茗荷屋でやってます。 

「井上博斗」  郡上八幡在住の民謡歌手。 作業歌や童歌など、古くから伝わる民謡を解説を交えて紹介してくれます。 午前中出演予定

「ゴロリン」  神出鬼没の宇宙食堂ゴロリン。 各地のいろんな動きに関わっています。 色々と伝えたい事があるようなので、トークもあるかもしれません。

「ウミワハハ」  出店もしてくれるお母さん代表ウクレレシンガー。 素晴らしい愛の歌です。

「Lulu lima」  今年は結構歌っているあさこちゃん。 ウミワハハとも一緒にやります。

そして「牧島竜也」でお送りします!

どこかの時間で、詩の朗読会もやります

畑には日球ドームも立つ予定

不明な点などは village 0577(72)3988 まで










| DIY | comments(0) | - | 牧島竜也 |
小さな暮らし研究所

小さな暮らし研究所が発足しました
これは3月の核融合科学研究所騒動が大きなきっかけとなりました
経済優先の大きな社会は、強引に事を進めます
改めてそれを見せつけられた一連の動きでした
反対運動は必要だと思います
動きが大きくなればブレーキになります
原発再稼動反対のデモなどは効果が出ているのだと思います
しかし、ブレーキをかけるのと同時に進めていかなきゃいけなのは、自分達が望む社会作りです
いつまでも振り回され続けている訳にはいきません
経済優先の大きな社会に反対するのであれば、自分達が望むのはどの様な暮らしなのか
今から僕らはその答えを生きていたいのです
大きな仕組みが必要無くなるくらいそれを推進していきたいのです
僕らの生き様を見せてやらんといかんのです

それぞれの持ち場があり、役割りがあり、バランスが有ります
次から次へと起こる問題に、自分はどの程度関わっていくべきなのか
これは今、この大きな転換の時にとても重要なテーマだと思います
核融合の問題も、僕なりのバランスで今後も関わっていこうと思っています
小さな暮らし研究所の方は、ホームページなど作って、発信しつつしっかり進めていくので、興味がある方は情報など交換し合いましょう
飛騨国府villageにて、5/15に第一回小さな暮らし研究会議を開くので、お近くの方は気軽に参加して下さい

それでは、希望を胸に抱き自分達の望む社会に向けて歩んで行きましょう!



| DIY | comments(0) | - | 牧島竜也 |
地域自給組合「がらがらどん」 発足! 組合員募集
農薬、化学肥料や添加物を気にし始めると、なかなかスーパーでは食べたい物が買えないですね。

それに加えて、最近は放射性物質も気になります。

自然食品のお店が近くにあると助かりますが、値段が高かったり(正当な値段なんだと思いますが)、遠い所から来ていたり。 

経済的な事、環境の事を考えると、やはり自分で作るに越した事はありません。

何より、自分で作ったものは余計においしく感じられるものです。

しかし一家族で、米を作って、大豆を作って、小麦を作って・・・となると、かなり大変な作業になります。

修行のような、瞑想のような農作業も、それはそれで良いのですが、昔のように、大家族で親戚も集まってやる田植えが、やっぱり1番効率よく楽しく出来るのだろうと思います。

この度発足した地域自給組合「がらがらどん」では、みんなで楽しく自給率アップをテーマに、どこの家庭でもたくさん必要な、米や麦や大豆などを中心に、自給する物を増やしていければと思います。

現在動き始めているのは米作りチームのみですが、炭作りチーム、エネルギー自給チームも始まりそうです。

飛騨地域に住んでいる人で、興味がある人いましたら連絡下さい。

まだ細かい事は何も決めていないので、ミーティングしながら考えていきましょう。

ミーティングの日程決まり次第報告します。

気軽に参加して下さい。


興味ある方、詳細はこちらまで
牧島竜也(village)  0577(72)3988 tatsuyamaxima@hotmail.com

| DIY | comments(0) | - | 牧島竜也 |
野鳥を食べる
朝起きると寝室の隣の部屋の床は羽毛だらけ
そこにすずめに似ているが、それよりも少し大きな鳥が横たわっていた
カミーロの仕業だ
今までにもすずめは何度も捕まえて来ているが、それはいつも俺たちが起きたらすぐに気付くような場所に、誇らし気に置いてある
俺達が喜ぶと思っているのだろう
こんな大きなサイズの鳥も捕まえられるようになったのかと感心もしたが、問題は食べずに遊んで殺すだけという事
すずめの時は部分的に食べている事はあるけれど

カミーロが捕まえて来た獲物の亡骸は、いつも俺が庭に埋葬するのだが、今回は状態が綺麗だったせいもあってか、ふと考えた。
俺の普段の家での食事は基本的に菜食だけれど、外食する機会には鳥の唐揚げとかを食べたくなって注文することがある
それなのに、この死んだばかりの鳥はただ土に埋めるだけ
本当はこれこそを食べるべきであろう

そもそもベジタリアンを心がけるきっかけになったひとつは、養鶏の仕事を手伝って、そのひどい飼われ方を目の当たりにした事だった
生き物を殺して食べるという事よりも、その生き物がどのように生きたかが問題なのだと思った
自由を尊重する者として

と言うわけで、この鳥を食べる事にした


鳥は本当に綺麗だ
自然の芸術に感心する


しかしまずはその羽根を全てむしり取る事から


羽根が無くなると真っ赤な身体


頭、羽先、足、内臓を取り除く


作ったタレに漬け込んで、七輪で焼く


なかなか美味しく頂いた
食べれる部分なんてほんの少し
だけど、命を頂いたと思った
これが食べるという事なんだと思えた

ちなみに、この鳥はホオジロ







| DIY | comments(0) | - | 牧島竜也 |