最後のピースに火をつけろ
牧島竜也
(madagascar,the razors,pigs in a strawhouse,The frisbee暴動出版,etc…)の日記
ウガンダ共和国生まれ 湘南茅ヶ崎育ち 飛騨在住 ゲストハウス”village”代表
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真実の在り処ならもう知ってる

春だ 俺は種を蒔く 季節はめぐる
だけど繰り返してるわけじゃ無い
完璧に新しい春だ

1年前とは別の世界に俺は生きてる
もちろん半年前とも昨日とも違う
最新型の自分が見る世界だ

俺とあなたもまた別の世界を生きてる
フォーカスする所が違うからだ
あなたの世界で必要な物が俺の世界でも必要だとは限らない
あなたの世界で不可能な事が俺の世界でも不可能だとは限らない
あなたの世界に存在する物が俺の世界にも存在するとは限らない
もちろんその逆も然り

誰が間違ってるわけでも無い
それぞれが何を信じるのか
自分の世界で判断するのは自分だから
自分の世界のあるじは自分だから
他人の世界に振り回される必要は無いし それをやってたらきりが無い
それは他人の世界の問題であって 自分の世界の問題では無いから
誰を否定する必要も無い
誰かの世界を変えようとする必要は無いし そんな事は出来ない
なぜなら俺達は自分の世界のあるじだから

自分の世界なら自分で自由に創造する事が出来る
誰かがそれを変えてしまう事なんて出来っこ無い

自分の世界では

信じられる事なら全てが可能だ

真実の探求者達よ
心をさらに自由に解放しよう

大切な物を無くしちゃって
焦って必死になって
あっち行ったり こっち行ったり
さんざん探し回った挙句
ふとポケットに手を突っ込んだら入ってた
真実はまあそんな感じで
どこを探していた時もポケットの中に入ってたんだ

俺もいい加減学んだからさ
見つからない時はまず自分のポケットに手を突っ込むよ



| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
日本中動き回る旅人たち 情報やエネルギーを運ぶ



暖かくなって来てみんな動き始めたようで、villageにも旅人が訪れる。 
つい最近では東京からきたフィデル・カストロ信奉者のくみこちゃん。
鹿児島まで行く旅の最初に立ち寄ってくれて、キューバみやげももらっちゃった。
1泊だけだったから夜中まで話し込んじゃって、次の日眠かっただろうに朝早く旅立って行った。
またゆっくり遊ぼうぜー!

そして今日は宮崎から菅間家族が来る予定だったんだけど、愛娘のららちゃんが水疱瘡になったらしく、実家横浜に直行する事になった。 
バイオディーゼルの話とか聞こうと思ってたんだけどまた次のタイミングだな。
ここ最近菅間貴也とはとにかくタイミングが合わない。 これもまた興味深い。

明日からは南房総のデザインチームKUJIKAの峰岸いさお、ひろこが来る。
自家採種してる春蒔きの種も持って来てくれるって
旅の最後に立ち寄ってくれるとの事で、小豆島なんかに行って、現在は岡山のマキマロファミリーの所にいるらしい。 いいなー岡山。 また行きたいなー

俺もまた旅に出たくなって来た。 結局動き回るのが好きなんだな。
田植えが終わったら動こう。 オン・ザ・ロード!
歌いたい気分も盛り上がってきたし

こんな感じで情報もエネルギーも人と一緒に旅をしてる
訪れてくれる人達は必ず俺に必要ななものを持って来てくれる

ここ3,4日雪が降っていた飛騨も今日は春の兆し
ゆっくりと動き出そう

ピリー ピリー ナビゲーターは魂だ

日本を旅するならvillageにも寄ってねー

 

| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
DIYという思想
高校2年生の時に出会った友達がハードコアバンドをやっていた
パンクやハードコアにはDIYという思想があるという事を教わった
DO IT YOURSELF "自分でやる"という思想
そのシーンの人達は 自主制作でCDやカセットテープを作って販売し 自分達で雑誌を作り 自分達でライブを企画していた
それはメジャーデビューするまでのステップでは無く その人達にとって理想的な活動の仕方を自分達で作ろうとしていた
その人達がファンジンと呼んでいる 自分達が作った雑誌では ベジタリアンの事や ベジタリアンレシピ 動物実験の事など 自分達が学んだ事や 自分達の考えを自分達で発信していた
その頃の俺にはあまりにも新鮮で衝撃的だった
東急ハンズでしか聞く事がなかったDIYという言葉が 俺にとって特別な意味を持った
それから俺はどっぷりそのシーンでそういう活動をし始めた訳では無いけど 常に頭の片隅にはDIYという思想があった
音楽活動においては 長い間 いわゆる音楽業界とDIYの狭間で 中途半端なスタンスになっていたかもしれない
今ではDIYという思想がしっかり腑に落ちた
入り口は音楽だったけど 人生において DIYという思想で動く事の意味をしっかり理解出来たと思っている

自分でやるとそこには責任が生まれる
何かあったら自分の責任
他人に任せていると 何かあったらひとのせいにする
食べ物を作るのを中国の人達に任せれば 毒が入ってるといって中国の人達を責める事になるし
電気を作るのを東京電力に任せていれば 放射能どうしてくれんだと責める事になる

家を自分で建てたなら 倒れた時は自分の責任
薪で暖をとっていたら 冬の盛りに足りなくなるのは自分の責任
誰かを責める必要は無い
電気もそうだし 食べ物だって自分で作ってたら自分の健康も自分の責任
こういう風に言うと大変そうに聞こえるかもしれないけど 責任を自分で持った時には 主導権が自分にある
要するに他人に振り回される事がなくていい
自分次第でどうにでも自由に出来るという事
アナーキストとして生きていく事も出来る

DIYという思想
それは自分の人生の主導権を握るという事


DIYという思想を教えてくれた根本 ありがとう
根本との出会いに導かれて 俺の今の生活があるらしいぜ どうやら




| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
アナーキズムはロマンティシズム
アナーキズムは独自性 多様性を重んじるロマンティシズム

この世界を 人生を いかにロマンティックなものとして捉えるか

本来人生は誰かに管理されて生きるような窮屈なものでも惨めなもんでもなく 俺達は完璧に自由であり ゆえに他人の自由も尊重出来る

世界は美しく 喜びに満ち溢れてる

誰にもそれを奪わせはしない

誰のそれも奪っちゃいけない
| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
投票所で世の中が変わるだなんて もう誰も信じれやしないだろう
投票所で世の中が変わるだなんて もう誰も信じれやしないだろう

野党のうちはでかい口叩いて 与党になれば期待外れ

自民党も民主党もたいして変わらないし 社民党や共産党が今の仕組みの中で議席を増やす事は出来ない

だって国民の大多数があまりに保守的で 理想を追いかける事なんて忘れちゃってるんだから

それに結局は誰がやっても金で動くんだろうし 選挙なんて出来レースで面白くもなんとも無い

だって今国を動かしてるのは政治じゃなくて経済で 政治家はただの操り人形に成り下がってるんだから

まあ選挙もタイミングが合えば 今のところまだ行ってるけど

投票って事で言えば 俺達が生活の中で何を選ぶかの方がよっぽど重要だと思ってる

買い物をする時に何を選ぶのか

どこに暮らすのか

エネルギーは何を選ぶのか

投票所に行くつもりでスーパーに行って商品を選ぶ

もちろんスーパーに行かないって選択もある

とにかく資本主義と それで動いている国家 という仕組みから抜け出す必要がある

イコール共産主義って事じゃ無い

モモの著者ミヒャエル・エンデは言ってる

共産主義は国家資本主義であると

マルクスは資本主義じゃない別の仕組みを考えたのではなく 新しい形の資本主義を考えただけだったのだと

確かにそうだと思った

そして今こそ 本当に新しい仕組みで生きてゆく事を選ぶタイミングだ

それは投票所でじゃない

誰かの作った仕組みの中から選ばなくていい

もちろんみんながやらなくていい

やりたい人がやればいい

今の仕組みで満足ならそれでもいい

けど飼い慣らされちゃいないかは 確認しておいたほうがいい

人をだまして利用するのが得意な奴らがいるからね

飼われていたけりゃそれもいい

新しい仕組みは単一じゃなくていい

新しい国家や政府じゃない

新しい宗教でもない

新しい団体を作らなくていいし 今の仕組みを変えようとしなくていい

それぞれがそれぞれの仕組みで生きればいい

秩序はその中で 1番自然な形で生まれるものと信じて

きっとうまくやれる

| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
俺の望むものは 自由とは
俺の望むものは
全ての支配がない世界

政治家が国民を支配しない世界

資本家が労働者を支配しない世界

金が心を支配しない世界

教師が生徒を支配しない世界

お父さんがお母さんを支配しない世界

親が子供を支配しない世界

人間が他の生き物達を支配しない世界
出来る訳もないのに

俺が望むのは
全ての者が何にも支配されず
在るがままのその者で生きられる世界

自然エネルギーも 農的暮らしも
新しい政治も コミューン的暮らしも
社会主義も 宗教も 自営業も
何をやるにも
それを頭に入れてやる必要がある

何者かを抑えつけてはいないか
支配しようとしてはいないか

本当に自由に生きられる時
それは全ての者に在るがままでいる自由を認めた時なんだろう







| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
Love,peace & understanding Caravan 12/17〜

カミーロのお気に入りの場所はここ
暖かいからねー

そしてCaravanはついに宮崎まで来た!

ヤシの木と田んぼの風景が続く


たかや君達が住んでる家の前の海はプライベートビーチの様


この林を抜けると


美しいビーチ


カミーロも長時間のドライブで体がなまっている事でしょう


初めてのビーチを散策するカミーロ


ゴキブリもでかい!


大きくなったららちゃん


野生の馬がいる場所もある


カイトに連れ回されるカミーロ


カイトと作った即席ティピ


自由気ままなカミーロ


外でのんびり朝食
コーヒーとまゆちゃんスコーン
南房総での生活を思い出す


のんびり宮崎市木ライフ
けどライブはやったぜー
場所はねじ君一家の家
ありがとう!


ささやかなクリスマスパーティーもあったり
毎晩ガールズトーク
男どもは蚊帳の外
女性の時代です
男はいつも余計な事ばっかするからね
すいません


カイトともいっぱい遊んだねー


そして宮崎市木とお別れの朝

ってな感じで一気にまとめたのは もうずいぶん日が経ってしまって もう年も変わってしまったから
しかも宮崎は途中からもう写真を撮る事も放棄してひたすらのんびり というかだらだらというか
リラックスした良い時間を過ごした
まあ1年一緒に暮らしてた菅間家だしね
大して気を使ったりする事もなく
クリスマスに出発しようと思ってたんだけど 結局27日まで10日間滞在
飛騨が恋しくなって来たー!
帰るぞー!




| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
引き続きテーマはindependiente! 2012年スタート!
いよいよ何かと騒がれている2012年が始まった
あまりにもあーだこーだ言われてるもんだから どんな事になるのかなーなんて思っていたけど
なるほど こういう感じか
もう全てがあり得るな

俺はといえば 魔法が使えるようになった
というか使えると思ってなかっただけだった

生活はますますのんびりしてきた というかますます自分のペースになってきた

住みたい所に住んで 食べたいもんを食べて 行きたい所に行って 寝たい時に寝て 歌いたい時に歌って

今年もやりたい事はたくさんある
コンポストトイレ作って 小屋建てて
去年行かなかった四国に行こう
もちろんカミーロも一緒に
海外旅行にも行きたいし
歌をたくさん作ってみんなに聞かせよう
引き続き新しい友達もたくさん出来そうだ
山に登ろう
川で遊ぼう
ちっちゃい風車を作って
誰も傷つかなくていい電気を少しだけ作ろう
グミの実を摘んでジャムを作ろう
3年目の米作りも楽しみだ

今年は誰が遊びに来るだろう
懐かしい友達
地元の友達
知ってはいたけど親しくはなかった友達
これから出会う人達
いずれにせよ 会う必要がある人がやって来る
ありがたい事に

引き続きテーマはindependiente!
独立独歩!
自分で立って歩く者同士
力を合わせてじっくりやろうぜ!
全開で遊ぼう

世界はまだまだ俺を楽しませてくれるらしい

俺に学びを与えてくれる全ての人達
全ての出来事
そして運命に感謝します
ありがとう

今年もよろしくお願いします!


| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
両親からクリスマスプレゼント!
旅から飛騨に戻った俺達
家に帰ると両親からクリスマスプレゼント!
母からはあったかいアウトドア靴下とあさこちゃんのレギンス
父からは大量の薪
しかもちゃんと広葉樹の
さすが 本当に助かる冬越しアイテム達です
防寒さえしっかりしてれば素敵な飛騨の冬!
あらゆる水分が凍りつく 氷点下の毎日です


そんな訳で昨日はひと足遅いクリスマス気分で 1日中クリスマスソングを口ずさみながら薪の整理をしてた
| - | comments(0) | - | 牧島竜也 |
Love,peace & understanding Caravan 12/15〜
15日の夜 熊本に着いたCaravan
お世話になるのは震災後に移住した俺の幼なじみの真人君&良子ちゃん宅
熊本の状況や みんなの思いなど 話しは夜遅くまで止まらない
今真人君達が住んでるのは 移住を促進する住宅で家賃は800円だそう
移住を考えている人 家賃の心配なんてする必要無いよ
5万円位の家賃で探してる人には5万円位の家が見つかるし 出来るだけ安く探してる人には800円とかの家が見つかるし ただの家がよければそういう所が見つかる
そんなのあるわけ無いと思う人には見つからない
要するに全部自分で決めてるって言う事
そんなもんです

16日
ライブは夜からだったので 朝からのんびり
昼過ぎから 俺 あさこちゃん たかや君 陶芸家の宮内君は 俺達にメッセージを伝えてくれるおばあちゃんに会いに行った
内容は詳しく説明しないでおくけど とにかく日本を救って欲しいと 手を握って頼まれた
それで世界が変わると
仲間もたくさんいるから大丈夫だと伝えたら 生きてて良かったと本当に嬉しそうな顔で喜んでくれた
手を振り続けるおばあちゃんと別れ 俺は真人君とライブの簡単な打ち合わせ
そしてここから新しい仲間が加わった
スイスから実家の佐世保に里帰りしていたかなちゃんと息子のカイト
去年は飛騨に遊びに来てくれた
もう一人は villageオープニングパーティーにも参加してくれた たまちゃん
実家は福岡
更に賑やかになったCaravanは繁華街へと繰り出した
活気のある街
駐車場はどこも満車


ライブをやらせくれたのは居酒屋じょうごや
暖かい雰囲気の良いお店
そしてやっぱり真人君のリズムの乗りが落ち着くなー

http://www.youtube.com/watch?v=KeCfOnzqY68&feature=youtube_gdata_player
最後はレボリューションで締め


じょうご君 熊本のみんな ありがとう!

17日
次なる場所は宮崎!
真人君&良子ちゃん ありがとう!
しばしのお別れ



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